京製 8号 水色 国産 武久 薄縹裾濃糸縅 本金箔押金小札 本金鍍金金具 五月人形 兜 コンパクト インテリア 男の子 TSUMUBI 増村人形店 紡灯 つむび
型番/商品コード: MS1LOPJK44T
参考価格: 238,000円
152,320円 (税込・送料無料)
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商品仕様・詳細情報
| サイズ | 幅 約29cm × 奥行 約13cm × 高さ 約29cm |
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月 -Tsuki- プレミアム台(ウォールナット/黒檀)
希少高級木材であるウォールナットと黒檀の無垢板を、反りが出ないよう幾重にも重ねて仕上げたプレミアム仕様。
天然木ならではの深みある色合いと、丁寧に磨き上げられた滑らかな曲線が特徴です。
ウォールナットは落ち着いたチョコレートブラウンにやわらかな木目が映え、あたたかくモダンな印象に。
一方、黒檀は凛とした艶やかな黒色で「木のダイヤ」と称されるほど重厚で気品ある存在感を放ちます。
上質な素材の美しさを最大限に生かした、TSUMUBIシリーズの特別な飾り台です。
全国には年間何十万領もの五月人形の鎧、兜が製造されている。その中で武久の鎧、兜の占める割合は微々たるものです。日本の心、伝統技を広く知って頂きたいと願う私どもにとってそれは不本意な事。
しかしながら、機械による大量生産では代々受け継がれてきた武久の技は到底表現し得るものではないのです。
乱世の武将にとって、甲胃とは、武具であると同時に子孫繁栄、武勲を願う信仰の対象でもありました。
その心を受けて甲冑師達も武士の心に負けず、誇りをかけて製作に挑みました。そういった意味では、名作を作る事は名将の心を今に映す事と言えます。
それも機械には到底表現し得ないものです。これからの武久は名作を作り続ける事なことにお約束いたします。 京甲冑師としての誇りをかけて。
《 平安 武久 (へいあん ぶきゅう) 》
一水、粟田口清信と並ぶ京甲冑師の三大ブランドの一つ「武久」。 初代平安武久(佐治久三郎)と妻・初代智尚(京都市伝統工芸技術功労者・知)の長男として先代である佐治壽一が京都に生まれる。
伝統技と心を学び、昭和48年二代目平安武久襲名。襲名後の活躍はまさに平安武久の名に恥じない物で、昭和60年京人形商工業組合理事就任。平成3年には京人形商工業協同組合理事長に就任。
平成20年には瑞宝単光章勲章受賞等、名実ともに京甲界の重鎮に。
その後伝統技は三代目となる佐治徹也師へと受け継がれた。その技は京物ならではの重厚さを漂わせ、本来の京甲冑の贅をつくしている。